COOKALC ツール
大さじ1は何グラム? 材料を選ぶと、大さじ・小さじ・カップとグラムを行き来できます。グラムから入れると、実際にすくえる組み合わせで答えます。
登録不要・全機能無料⚠️ 開発中:一部の材料の値が出典で照合する前の仮の値です(公開前に差し替え)。
見つかりませんでした。別の呼び方(ひらがな・カタカナ)でも探してみてください。載っていない材料は、はかりで量るのが確実です。
💡 ヒント:同じ大さじ1杯でも、材料によって重さが違います。計量スプーンは「かさ(体積)」を量る道具で、重さは量れないからです。ひらがなでもカタカナでも探せます。載っていない材料は、名前が似た材料で代用せずはかりで量ってください。粒の大きさや形が違うだけで、重さが大きくずれることがあります。
大きすぎる量なので、上限で計算しています。
💡 ヒント:スプーンやカップの杯数を入れるとグラムが、グラムを入れると「大さじ1+小さじ1/2」のようなすくい方が出ます。「1/2」は 0.5、「1/3」は 0.33 のように小数で入れてください。
「手元の計量スプーン」は、グラムから入れたときの答え方を決めます。小さじ1/2 や 1/4 のスプーンを持っていれば、より細かく合わせられます。計量カップは目盛りで 1/4 カップ(50ml)刻みまで使う前提です。
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「大さじ1」はかさ(体積)の単位で、重さの単位ではありません。 大さじ1杯は15ml と決まっていますが、その15ml が何グラムになるかは、すくう材料しだいです。 しょうゆと砂糖では、同じ大さじ1杯でも重さが倍ほど違います。
レシピはグラムで書かれていることもあれば、大さじ・小さじで書かれていることもあります。 はかりを出すほどでもないとき、逆に大さじ・小さじのレシピを正確に量りたいとき、 その行き来をするのがこのツールです。重さは出典の重量表の値をそのまま使い、 こちらで計算し直したり推測で埋めたりはしていません。出典に値が無い単位(たとえば、からしのカップ)は選べないようにしています。
もうひとつ、グラムから入れたときに「大さじ0.83杯」のようなすくえない数字で終わらせないようにしています。 手元の計量スプーンで実際にすくえる組み合わせ(「大さじ1+小さじ1/2」など)に直して、 そのときに出る差も「約」で正直に示します。
同じかさでも、材料そのものの重さ(密度)が違うからです。 液体でも、しょうゆやみりんは塩分や糖分が溶けているぶん、水より重くなります。
粉や粒のものは、さらにすき間が効いてきます。スプーンの中には材料と一緒に空気も入っていて、 粒の細かさ・形・湿り気で、すき間の割合が変わります。同じ「塩」でも、さらさらの食塩と粒の粗い塩とで 重さが違うのはこのためです。
だから、名前が似ている材料で代用すると重さがずれます。載っていない材料は、はかりで量るのが確実です。
カップ1杯(200ml)は大さじ(15ml)の約13.3杯ぶんです。ところが粉や砂糖では、 大さじの重さを13.3倍しても、表のカップの重さとぴったりは合わないことがあります。
重量表の値は、大さじ・小さじ・カップのそれぞれを実際に量った値だからです。 器の大きさが違えば、すくい方や表面のならし方の影響の出かたも変わります。
このツールは、大さじの値からカップの値を計算し直すことはしません。単位ごとに表の値をそのまま使います。
重量表の値はすりきりで量ったときのものです。
スプーンとカップで量り方が少し違うのは、器の大きさが違うからです。カップを押し込んで量ると、表の値より重くなります。
国によって違います。日本は大さじ15ml・小さじ5ml・カップ200ml ですが、 アメリカの1カップは約237ml、大さじ(tablespoon)は約14.8ml です。 オーストラリアの大さじは20ml、カップは250ml です。
大さじの差は小さいものの、カップはアメリカで約2割、オーストラリアで2.5割多くなります。 海外のレシピをこの表で量るときは、先に日本のカップ・大さじに直してください。
なお、お米の「1合」は180ml で、計量カップ(200ml)とは別物です。お米は 炊飯の水加減 計算ツールで合・g・カップを行き来できます。
ふりかけ・みじん切りの野菜・ピザ用チーズのような加工品や刻んだものは、 出典の本で「目安量」として示されている値を使っています。
こうした材料は、粒の大きさ・刻み方・メーカー・乾き具合で重さが変わります。 粒が細かいほど、すき間が減って重くなります。表面のならし方でも差が出ます。 結果に「目安」と出たときは、多少の幅があるものとして使ってください。
グラムから入れると、手元の計量スプーンで実際にすくえる組み合わせを探して答えます。 たとえば「大さじ1+小さじ1/2」のように、なるべく少ない回数で、元の量に近いものを選びます。 50ml 以上になると、計量カップ(1/4カップ刻み)も使います。
どうしても元の量ぴったりにならないときは、差を「約」と一緒に示します。 差が大きいとき(小さじ1/2 に満たない量など)は、はかりで量るほうが確実です。
重さは標準的な値です。材料の銘柄・湿り気・量り方によって、実際の重さは前後します。